世界最大の一枚岩エアーズロック。燃えるように赤く染まるサンセット鑑賞、サンライズ鑑賞、登山、麓巡りと、ウルルの楽しみ方は様々です。

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 登山  Climbing Ururu

体力に自信のある方は、実際にエアーズロックに登ることも出来ます。 急な斜面や窪みもあり、決して楽な登山ではありませんが、山頂までたどり着くと、それまでの苦労を補って余りある素晴らしい景観が楽しめます。エアーズロック登山の心得も是非ご覧下さい。

エリア:  エアーズロック  カテゴリー:  サンライズ、登山  エアーズロック 

 登山の心得

登山の心得

エアーズロックの登頂は決して楽なものではありませんが、頂上からの眺めは苦労に見合う素晴らしいものですよ。 登山の際には履きなれた靴を履くようにして下さい。 

急な斜面やくぼみ、滑りやすい箇所もありますので、安全の為に手にはなるべく何ももたず、ご自分のバランスを取れるよう、両手が使えるようにして置くことをお勧めします。 

また、登山の示されたルートから外れないようにご注意ください。 また、ルートにそって鎖を張ってある部分もございます。 滑り止め付きの軍手があると便利です。


 登山 ギャラリー

最初から結構急な斜面
振り返らずに登ろう
途中からはやや穏やかに
頂上は近い!がんばれ
これが頂上の証
やったー!登頂大成功!


 よくある質問

Q エアーズロックに登れないこともありますか?

A 天候が荒れ模様で、危険と判断された場合、国立公園側がエアーズロック登山を禁止する場合がございます。 また、アボリジニの文化的、宗教的理由のため、エアーズロック登山が出来ない場合もあります。

エアーズロック登山が含まれたツアーにご参加の場合は、麓めぐりに変更になったり、代わりにウルル・カタジュタ・カルチャーセンターを訪問することが多いようです。 雨やその他の理由により、ツアースケジュールに遅延、変更、取消しなどが生じた場合のツアー料金の返金はありません。


Q エアーズロック登山ツアーに家族で参加したいと考えているのですが、 一般的に、子供はどのくらいの年齢に達したら無理なく登れるのでしょうか?

A 特に登山に際して年齢制限は設けられておりませんが、すべて自己責任となります。傾斜が最大40°程になり、足元が悪く滑りやすい場所もありますので、あまり小さなお子様のご参加は現実的ではないようです。

一般的には5歳以下のお子様はツアーのご参加をご遠慮願っております。 尚、登山は時には風などの影響により大変危険が伴う場合もありますので、お子様がご自身でしっかりと歩けることがツアーのご参加の条件となります。




口コミベスト3
現地の「夏シーズン」登山はできません。 評価0pt
mamさん(2012/01/20)
12月のクリスマスシーズンに、初めてウルルへ行きました。中学生の子どもに登山を経験さ...

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お勧めツアー

エアーズロック・サンライズ&登山 (英語)

世界で一番大きな一枚岩、エアーズロックで日の出を楽しんだ後、実際に登る欲張り英語ツアー。 早朝エアーズロック(ウルル)の東側まで行って、赤い砂漠を照らす素晴らしい日の出を見ます。 太陽が少しずつ昇るにつれて、さまざまに色を変えていくエアーズロックの景色は言葉を失うほどダイナミックです。 暖かい紅茶やコーヒーを飲みながら、素晴らしい景観をお楽しみください。 
その後、実際にエアーズロックに登頂します。 西方にマウント・オルガをのぞむ他は、全く何も無い大地が続く景色はまさに圧巻! 
登頂後、リゾートへ帰る途中で、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターに立ち寄ります。 ご希望の方は入場し、アナング族の生活様式や文化をお楽しみいただけます。

エアーズロック・サンライズ&登山 (日本語)

世界で一番大きな一枚岩、エアーズロックで日の出を楽しんだ後、実際に登る欲張り日本語ツアー。 早朝エアーズロック(ウルル)の東側まで行って、赤い砂漠を照らす素晴らしい日の出を見ます。 太陽が少しずつ昇るにつれて、さまざまに色を変えていくエアーズロックの景色は言葉を失うほどダイナミックです。 暖かい紅茶やコーヒーを飲みながら、素晴らしい景観をお楽しみください。 
その後、実際にエアーズロックに登頂します。 西方にマウント・オルガをのぞむ他は、全く何も無い大地が続く景色はまさに圧巻! 
登頂後、リゾートへ帰る途中で、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターに立ち寄ります。 ご希望の方は入場し、アナング族の生活様式や文化をお楽しみいただけます。

エアーズロック・サンライズ、麓めぐり&登山 (英語)

エアーズロックを午前中一杯かけて目一杯楽しむ英語ツアーです。
まずは太陽が昇る前に早起きして赤い大地を照らす素晴らしい朝日を観に行きましょう! 太陽が少しずつ昇るにつれて、さまざまに色を変えていくエアーズロックの景色は言葉を失うほどダイナミックです。 暖かい紅茶やコーヒーを飲みながら、この素晴らしい景観をお楽しみください。 朝日に輝く姿をを堪能した後は実際に登って、今度は頂上からの景色を楽しみましょう。 見渡す限りの赤い大地に、西方に見渡せるマウント・オルガ・・・雄大な景色を目に焼き付けてください。 その後、エアーズロックの麓をゆっくりとドライブしながら、経験豊かなガイド兼ドライバーが紹介する見所をみて周ります。 また、ムティジュル・ウォーターフォールまで散策し、岩肌に描かれたアボリジニの素晴らしいロックアートを見学。 最後に、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターを訪れて、アナング族の生活様式や文化に触れてみましょう。
せっかく来たからには、盛りだくさんのこのツアーに参加して、雄大なエアーズロックを十分に堪能してください。 お勧めのツアーです!

エアーズロック・ロックパス

大人気のエアーズロック、オルガ岩群(オルガ渓谷)の日帰り英語ツアーを組み合わせたパッケージです。 3日間有効なので、スケジュールは思いのまま! エアーズロック、オルガ岩群を存分にお楽しみください。 国立公園入園料も含まれています。

<以下の英語ツアーのパッケージです>
☆Y18 エアーズロック・サンライズ、麓めぐり&登山
☆Y13 オルガ岩郡&エアーズロック・サンセット
☆Y9 サンライズツアーまたは Y11 サンセット(2回目)
◆詳細につきましては、それぞれのページをご覧下さい。
ご予約時に組み立てたツアーの詳細を備考欄に記入頂きます様お願い致します。
尚記載がない場合はパターンAで手配致します。

日本語ウルルエスケープ

人気のエアーズロックのサンセットとサンライズを組み込んだ2日間のパッケージ。日本語ガイドがエアーズロック空港からツアー、空港への送迎までお世話してくれるので安心です。

<ツアーハイライト>
☆JY11-ウルル サンセットツアー
☆Y35-ウルル サンライズ、登山と麓めぐりツアー


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その後、実際にエアーズロックに登頂します。 西方にマウント・オルガをのぞむ他は、全く何も無い大地が続く景色はまさに圧巻! 
登頂後、リゾートへ帰る途中で、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターに立ち寄ります。 ご希望の方は入場し、アナング族の生活様式や文化をお楽しみいただけます。

エアーズロック・サンライズ&登山 (日本語)

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その後、実際にエアーズロックに登頂します。 西方にマウント・オルガをのぞむ他は、全く何も無い大地が続く景色はまさに圧巻! 
登頂後、リゾートへ帰る途中で、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターに立ち寄ります。 ご希望の方は入場し、アナング族の生活様式や文化をお楽しみいただけます。

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エアーズロックを午前中一杯かけて目一杯楽しむ英語ツアーです。
まずは太陽が昇る前に早起きして赤い大地を照らす素晴らしい朝日を観に行きましょう! 太陽が少しずつ昇るにつれて、さまざまに色を変えていくエアーズロックの景色は言葉を失うほどダイナミックです。 暖かい紅茶やコーヒーを飲みながら、この素晴らしい景観をお楽しみください。 朝日に輝く姿をを堪能した後は実際に登って、今度は頂上からの景色を楽しみましょう。 見渡す限りの赤い大地に、西方に見渡せるマウント・オルガ・・・雄大な景色を目に焼き付けてください。 その後、エアーズロックの麓をゆっくりとドライブしながら、経験豊かなガイド兼ドライバーが紹介する見所をみて周ります。 また、ムティジュル・ウォーターフォールまで散策し、岩肌に描かれたアボリジニの素晴らしいロックアートを見学。 最後に、ウルル・カタジュタ・カルチャーセンターを訪れて、アナング族の生活様式や文化に触れてみましょう。
せっかく来たからには、盛りだくさんのこのツアーに参加して、雄大なエアーズロックを十分に堪能してください。 お勧めのツアーです!

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<以下の英語ツアーのパッケージです>
☆Y18 エアーズロック・サンライズ、麓めぐり&登山
☆Y13 オルガ岩郡&エアーズロック・サンセット
☆Y9 サンライズツアーまたは Y11 サンセット(2回目)
◆詳細につきましては、それぞれのページをご覧下さい。
ご予約時に組み立てたツアーの詳細を備考欄に記入頂きます様お願い致します。
尚記載がない場合はパターンAで手配致します。

日本語ウルルエスケープ

人気のエアーズロックのサンセットとサンライズを組み込んだ2日間のパッケージ。日本語ガイドがエアーズロック空港からツアー、空港への送迎までお世話してくれるので安心です。

<ツアーハイライト>
☆JY11-ウルル サンセットツアー
☆Y35-ウルル サンライズ、登山と麓めぐりツアー

ここのポイント

ワンポイント

見た目以上にキツイ登山。登り切った時の充実感も一入です。

ネガティブポイント

年間何人もの方が登山により亡くなっています。無理はせずにリタイアする勇気も必要です。

キッズと参加

足元はかなり不安定。少しでも不安があれば、お子様ご自身の足での登山はやめた方がいいでしょう。

口コミ
現地の「夏シーズン」登山はできません。
 mam さん(2012-01-20 21:59:45.233359)
12月のクリスマスシーズンに、初めてウルルへ行きました。中学生の子どもに登山を経験させたくてATTキングスのサンライズと登山の日本語ツアーを申し込みました。ひとり$160を超える半日のツアーです。ガイドの男性は、アボリジニに心酔しており、説教じみた解説に終始。登山も入口が封鎖されておりできませんでした。「僕は、原住民の聖地を尊重し、登って欲しくないと思っている。」というガイドは、残念がる観光客を笑っていました。よくよく聞いてみると、この時期の気温ではほとんど登れる日は無いのだそうです。事前に一切知らせずに、お金だけ取るツアー会社のやり方はきわめて悪質です。エアーズロックリゾートは、ツアーに参加しない限り何もできないので、ツアーがとにかく高額です。 エアーズロックは、国立公園内に入るにも ひとりペットボトル2本程度の水を携行することが義務づけられ、違反者は罰金なのだそうですが、事前に何の説明もなかった上、集合場所で提示を求められ、(かなり強い口調で不機嫌に言われました。)結局フロントで買わなければなりませんでした。ATTキングスの日本語ツアーは、とにかく不親切です。 結局、バスの送迎と麓の散歩。コップ一杯の麦茶とおしぼりが、このツアーのお値段でした。 みなさん。特に現地の夏シーズン。エアーズロックはほとんど登山不可能です。ご注意ください。お勧めできません。
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