360度、見渡す限り地平線が広がるレッドセンターと呼ばれる赤い大地の中、世界最大の一枚岩エアーズロック(ウルル)は横たわっています。 高さ348メートル、周囲9.4キロ。
エッフェル塔よりも高く、周囲を歩くと優に約2時間半もかかる巨大な岩ですが、地上に出ているのは全体のほんの一部。地質学者によると、残りの大部分(最高6キロ分というから驚きです!)は地下に埋まっているとされています。
正に赤い大洋に浮かぶ巨大な氷河といったところ。最も有名なオーストラリアのシンボルの一つといえるエアーズロックの姿は、日本でも様々な印刷物でその姿を見ることが出来ますが、どんなに写真で見慣れていても、実際にその雄大な姿を目の前にすると、圧倒されずにはいられないことでしょう。
本能を揺さぶる感動を体験する為に、是非エアーズロックへ足をお運びください。