世界最大の一枚岩エアーズロック。燃えるように赤く染まるサンセット鑑賞、サンライズ鑑賞、登山、麓巡りと、ウルルの楽しみ方は様々です。 |
|||
|
|||
| トップ > オーストラリア > 観光・見る > 名所 |
|
| トップ > オーストラリア > 世界遺産 > 名所 |
| 48アクセス |
|
名所 の検索結果
|
エアーズロックAyersrock 2946 アクセス |
|
オーストラリアのほぼ中央に位置し、ノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスに次いで、世界で二番目に大きな単一の岩石である。 『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代から正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある。
|
|
|
| |
マウント・オルガ(オルガ岩郡、カタジュタ)Mt olga 936 アクセス |
|
エアーズロックの西、総面積約35km2に渡って広がる、大小36個の岩から成る奇岩群がオルガ岩群(カタ・ジュタ)です。 最も高い岩山は、エアーズロックを更に200メートルもしのぐ高さ。 カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味。 実際、ドーム状の36個の岩が並ぶ景観は、見る角度ごとに違った表情を見せてくれて自然の神秘を肌で感じることが出来ます。
|
|
キングスキャニオンKingscanyon 681 アクセス |
|
エアーズロックの北東309kmの場所に位置するキングスキャニオンは、広さ720平方キロのワタルカ国立公園にそびえるジョージジル山脈の一部。 高さ270メートルの切り立った絶壁と、ミツバチの巣のような丸みを帯びた形に連なる岩が迫力の景観を作り出しています。 キングスキャニオン付近は乾燥地帯にも関わらず、地質の特性から、降った雨水が枯れることなくゆっくりと蓄えられ、谷底にシダ類の生い茂る水溜りを形成します。キングスキャニオンでは、迫力の地形や、枯れることのない水溜り、多様な動植物など見所たくさんです。
|
|