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ノーザンテリトリーは市内を離れると道の制限速度がなくなります。よって、自分で安全と思えばかなりのスピードを出すことが出来ますが、特に朝方、夕方にはワラビー、カンガルー等が飛び出してくる可能性が高いので、十分気をつけて運転してください。
なお、オーストラリア最大の世界遺産の国立公園、カカドゥへも、ダーウィンからのアクセスが最適です。
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エリア:
エアーズロック
カテゴリー:
運転の基本ルール
ドライブ
エアーズロック
運転の基本ルール
基本的な交通ルール
左側通行、右側ハンドルと日本と同じ方式をとっているオーストラリアでの運転はしやすいです。しかし、英語の標識や、慣れないお国での運転となれば、1歩間違えは大きな事故につながりません。ちょっとここで一般的なルールだけ知っておきましょう。
基本的事項
1. オーストラリア車を運転する時は、国際免許証および居住国の有効な運転免許証を携行してください。
2. シートベルトの着用が運転手と同乗者の全員へ義務付けられています。
3. 車両は日本と同じ左側通行です。
4. 標識に注意し制限速度を守りましょう。
5. 飲酒運転は禁止されています。
6. 走行中に携帯電話を手に持って使うことが禁止されています。
7. 長距離ドライブをする時は少なくとも2時間毎に車を止めて休憩しましょう。前夜には充分な睡眠をとること。
8. ヒッチハイクをしたり、ヒッチハイカーを乗せたりするのは止めましょう。
覚えておきたいルール
| シートベルト |
ギブウェイ/Give Way |
運転者だけでなく同乗者全員に着用が義務付けられています。さらに、乳幼児にはチャイルドシートが必要。チャイルドシートはレンタカー予約時に言えば用意してくれるはずです。シートベルトに対する罰金は高いので注意。
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わき道から主要道路に入る地点やT字路などでよく見かける標識。他の車が優先という意味。道をゆずって、安全を確認してから進もう。 |
| 制限速度 |
注意して左折/Turn left at anything with care |
基本的に市街地は50キロ。見通しのよい道路は70~80キロ。高速道路では100キロ。学校付近の登下校時は20~40キロ。地域と条件によって変わるので標識に従うこと。 下図は制限速度50キロの標識

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ターンレフトアットエニシングウイズケアと呼ばれ、左折OKという意味なので、信号に関係なく、右から来る車や、歩行者に注意して安全であれば左折できる。 |
| 駐車 |
ラウンドアバウト/Roundabout |
【パーキングメーター】 一般的な駐車場以外に、道端に駐車スペースとパーキングメーターが設置してある場所がみられる。定められたコインを入れると、一定時間駐車可能。料金は安めだが、時間をオーバーしないよう注意しよう。取り締まりは厳しく行われている。LOADING ZONE ローディングゾーン・・・ 仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可。 【ローディングゾーン/Loading
Zone】 仕事車が荷物の積み下ろしの為だけに使用されるので一般車は駐車不可 【コマーシャルビークル/Commercial
Vehicle】 商業者専用なので個人の車は駐車不可
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円形交差点のこと。日本ではみられない。ラウンドアバウトに右側から進入して来る車が常に優先する。右手に車が見えたときは、交差点への進入地点直前で停止し、右から来る車に必ず道を譲る(ギブウェイ/Give
way)。左折は左のウインカーを出し左折。右折は右のウインカーを出し進入し、時計方向にぐるりとまわり、交差点を出る前に左のウインカーに切り替え、周りの車に退出を知らせる。事故防止のため、ウインカーの作動は正確にしよう。ラウンドアバウト内での車線変更は危ないので避けること。 |
| 飲酒運転 |
ある程度の範囲は定められているが、安全の為に避けましょう。 年末年始やイベントがある際には警察の取締りが多く、罰金もダブルという強化体勢になるので厳重注意。 |
| その他の標識(例) |
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一旦停止
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最低速度 40キロ
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一方通行
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右折禁止
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スピード 落とせ
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Uターン禁止
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左折のみ
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進入禁止
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内陸部での走行注意点
● オーストラリアの国土は広大です。次のガソリンスタンドや町までの距離を十分頭にいれ、綿密に計画を立てて行動してください。
● 無理な運転計画を立てないこと。
● 出発する前に、家族、友人、最寄りの警察等へ旅行計画を知らせましょう。
● 道路施設や道路コンディションについて有用な情報を入手しましょう。
● 最新の道路地図をお忘れなく。
● 出発前の車両の点検を入念に。
● ペアタイア、工具、水を携行すること。人里離れた場所では、余分の食料、水、ガソリン、タイヤを準備しましょう。ただし、搭載オーバーに注意するとともにガソリンは車内に積んではいけません。
● 砂利や土の未舗装の道路、弱い路肩、凹凸があり埃が舞い上がる道路など、日本と比べ道路状況がかなり違っていますので充分注意してください。
● 未舗装道路では4輪駆動車を利用してください。
● 車が故障した場合は車から離れないこと。車の日陰で暑さから身を守りながら助けがくるまで待ちましょう。
● ロードトレインロード・トレインと呼ばれる連結した大型トラックは、乗用車10台が縦列した位の長さがあり、横風などで車体の横振れがよくあります。そのロード・トレインに遭遇した際は落ち着いて、特に追い越す場合は前方に十分な余裕をもって行ってください。
● 衛星電話、非常位置指示無線ビーコン(EPIRB)など、適切な通信機器を借りましょう。
● 道路弊社標識がある場合はそれに従い、一般的なルートから外れて走行しないこと。
● 砂漠では思いがけないうちに奥地へ行ってしまい迷ってしまうことがあります。また、山火事なども急速に広がりますので、直ちに退避できるように心がけましょう。
● 野生動物や家畜に気をつけようオーストラリアの野生動物や家畜が突如道路に群れたり横切ったりすることが多々あります。その場合、急ハンドル、急ブレーキは大事故につながりかねないため禁物です。動物が活発な日の出、日没、夜間の運転では特に注意が必要です。
● 内陸部では昼間でも対向車が見えにくいため、日中でも走行時にヘッドライトを点灯しましょう。
● 砂利や土の未舗装の道路、弱い路肩、凹凸があり埃が舞い上がる道路など、日本と比べ道路状況がかなり違っていますので充分注意してください。
● 未舗装道路では4輪駆動車を利用してください。
● 車が故障した場合は車から離れないこと。車の日陰で暑さから身を守りながら助けがくるまで待ちましょう。
● ロードトレインロード・トレインと呼ばれる連結した大型トラックは、乗用車10台が縦列した位の長さがあり、横風などで車体の横振れがよくあります。そのロード・トレインに遭遇した際は落ち着いて、特に追い越す場合は前方に十分な余裕をもって行ってください。
● 衛星電話、非常位置指示無線ビーコン(EPIRB)など、適切な通信機器を借りましょう。
● 道路弊社標識がある場合はそれに従い、一般的なルートから外れて走行しないこと。
● 砂漠では思いがけないうちに奥地へ行ってしまい迷ってしまうことがあります。また、山火事なども急速に広がりますので、直ちに退避できるように心がけましょう。
● 野生動物や家畜に気をつけようオーストラリアの野生動物や家畜が突如道路に群れたり横切ったりすることが多々あります。その場合、急ハンドル、急ブレーキは大事故につながりかねないため禁物です。動物が活発な日の出、日没、夜間の運転では特に注意が必要です。
● 内陸部では昼間でも対向車が見えにくいため、日中でも走行時にヘッドライトを点灯しましょう。
 お勧めツアー
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 ここのポイント
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ワンポイント
アウトバックを自分で運転することは滅多にないことです。
ネガティブポイント
目印になるものはほとんどありません。事前に地図なのでしっかり計画を立てましょう。