世界最大の一枚岩エアーズロック。燃えるように赤く染まるサンセット鑑賞、サンライズ鑑賞、登山、麓巡りと、ウルルの楽しみ方は様々です。

世界遺産

エアーズロック  Ayersrock2272view

オーストラリアのほぼ中央に位置し、ノーザンテリトリー、ウルル-カタ・ジュダ国立公園内に存在する。西オーストラリア州にあるマウント・オーガスタスに次いで、世界で二番目に大きな単一の岩石である。 『世界の中心』という意味合いで「大地のヘソ」、若しくは、「地球のヘソ」と呼ばれることもある。ウルルとはもともとはアボリジニによる呼称で、1980年代から正式名称として使われ始めた。ウルルはアボリジニの聖地でもある...

マウント・オルガ(オルガ岩郡、カタジュタ)  Mt olga1614view

エアーズロックの西、総面積約35km2に渡って広がる、大小36個の岩から成る奇岩群がオルガ岩群(カタ・ジュタ)です。 最も高い岩山は、エアーズロックを更に200メートルもしのぐ高さ。 カタ・ジュタとはアボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味。 実際、ドーム状の36個の岩が並ぶ景観は、見る角度ごとに違った表情を見せてくれて自然の神秘を肌で感じることが出来ます。

オーストラリア先住民アボリジニの文化  Aboliginal culture1397view

何もない赤い大地にぽっかりと浮かぶエアーズロックとオルガ岩群。 その神秘的で雄大な光景を目の前にすれば、なぜここが先住民アボリジニの人々にとって特別な意味を持つ聖地なのか理解するのは決して難しいことではないでしょう。 エアーズロックに来たからには、彼らアナング族の文化や生活様式にも是非触れてみましょう。 彼らの文化的側面を理解したうえでエアーズロックやオルガ岩群を散策すれば、感動により深みが出...